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事務所のビジョン

久田会計事務所の経営理念

お客様と地域社会の繁栄と安心とともに私たちの幸せがある

私たちは会計 税務 経営情報を正しく提供することによりお客様と地域社会に貢献する

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 事務所が大切にしていること

品質と信頼

これは、仕事をさせていただく上で、一番大事なことだと考えています。

私たちが皆様に提供できる商品は、目に見えるもの(決算報告書、法人・個人・相続等の税務申告書、経営計画書、相続事前対策レポートなど)だけではなく、目に見えないもの(皆様からのご相談にのったり、銀行融資相談の同行や税務調査時の折衝、その他いろいろなアドバイスをしたり・・・など)が多くあります。こうした商品を提供させていただくためには、所長を始めスタッフ全員が、高い品質を維持するためのプロとしての技術を持ち合わせているだけでなく、なによりもまず、人として信頼に足る人間でなければならないと考えています。

そこで当事務所では、プロとしての技術(税務、会計、金融、中小企業施策、経営全般など)を磨き続けるために、原則として毎週金曜日の午前中はスタッフ全員で情報交換、事例共有、外部講師を招いての勉強会等にあてるためのミーティング時間と研鑽しています。

また、一人一人が人間力を向上し、よりよい人生を送ってほしいとの願いから、人間学を学んでいます。それは、古典や歴史や人物に学ぶことと考え、月に一度夕方の時間帯に、スタッフ全員で、月刊雑誌「致知」を使っての、読書感想の発表会をしています。有名無名を問わず、懸命に生きている人たちの記事や文章から学ぶとき、スタッフ一人一人の感想をお互いに聴くことで、普段の仕事では見えてこない同僚たちの魅力を再発見する(美点を凝視する)機会にもなっています。社内木鶏会は、毎月開催し、今では7年目に入っています。

皆様と関わり合わせていただくのは、コンピユータではなく、事務所の所長はじめスタッフです。事務所の財産はスタッフだと考えています。

皆様に精一杯寄り添い、よりよいご支援ができるよう不断に努力し追求して参りたいと思います。


「自利利他」の理念の実践とは

自利利他

TKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。
大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。
仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。
同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。
そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。
また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。
世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。
そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。

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事務所概略

事務所名
久田会計事務所
(久田英詞・税理士・公認会計士事務所)
所長名
久田 英詞
所在地
〒460-0011
愛知県名古屋市中区大須1丁目17番10号
電話番号
052-221-1901
FAX番号
052-203-9570
Eメール
hisada@tkcnf.or.jp
業務内容
  • 法人税・所得税・消費税等の申告書作成
  • 相続・贈与・譲渡の対策と申告の支援
  • 正しい会計処理に基づく決算書の作成
  • 税理士法33の2の添付書面作成
  • 金融機関との良好な取引の支援
  • 経営計画、資金繰り計画の相談・指導
  • 連結納税・グループ法人税制・組織再編税制の活用支援
  • 円満な事業承継の対策と実行
  • 税務調査の立会・不服申立の支援
  • 新規開業・第二創業の支援
名古屋税理士会所属